大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

MENU

お知らせ

| 次の記事 »

2020年07月31日
インフォメーション
『BetterCare』88号(2020年夏号)を発行しました。

[特集]「新型コロナ」――どう対応してきたか

巻頭インタビューは、新型コロナウイルスのエピセンター(感染集積地)化した東京・新宿で、在宅医療を提供し続ける英裕雄氏(医療法人三育会 新宿ヒロクリニック院長)にその対応について聞きました。

また、コロナ禍における高齢者の日々の暮らしでは、医療と介護の連携がカギを握るという太田秀樹氏(医療法人アスムス理事長)は、終末期医療での4つの軌跡に、新たに「法定伝染病にかかって隔離されての死」が加わったといいます。

その他、ケアマネジャーの立場から、介護サービス滞らせるわけにはいかないという小島操氏(特定非営利活動法人東京都介護支援専門員研究協議会理事長)、地域の居場所を提供する澤登久雄氏(社会医療法人財団仁医会牧田総合病院 地域ささえあいセンターセンター長)、若年性認知症当事者研究会など、それぞれの視点でお話を伺いました。

 

介護のある暮らしを伝えるドキュメント《百人百色の介護》では、埼玉県新座市、東京都世田谷区、佐賀県唐津市にお住いの方々を取材しました。

好評連載では、朝日新聞社なかまぁる編集部とのコラボページである《なかまぁる通信》をはじめ、中澤まゆみ氏による《遠距離介護レポート》、現場感あふれる介護マンガ《みんなみんな、いつかは年をとる》《老いと介護の文化通信》《エピソードで綴るメディカル講座》など、介護にまつわるさまざまな情報をお伝えします。

 

『BetterCare』は、年4回(1月・4月・7月・10月の末日)発行している季刊誌です。

ご自宅に、送料無料で直接お届けします。ぜひ年間購読をご利用ください。

お申し込みはネット、電話、FAXの3通りの方法があります。

お申し込み方法の詳細はコチラ

https://bettercare.jp/mailform/

インターネットからのご購入は本サイト以外に、「富士山マガジンサービス」からのお申し込みも可能です。

富士山マガジンサービス/BetterCareのページはコチラ

http://www.fujisan.co.jp/product/1281683870/

 

 

| 次の記事 »

カテゴリー

過去のお知らせ

Page Top