大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2015年05月25日
イベント
6/28 エンドオブライフ・ケア協会設立記念シンポジウム 開催

団塊世代が75歳以上になる2025年に向けて、在宅での看取(みと)りに対応できる人材を育成することを目指し、長年在宅医療などに取り組んできた医師らによって設立された「エンドオブライフ・ケア協会」。その設立を記念して、看取りの資格認定講座の実施など全国各地域で人材を育成する事業概要や、実際に介護施設で看取りに対応できるようになった経験談などを交えながら、これからのエンドオブライフ・ケア協会の活動を紹介するシンポジウムが開催される。

【日程】2015年6月28日 (日)
【時間】12:30開場/13:00~15:45
【会場】日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
(丸の内線・日比谷線・千代田線霞ヶ関駅徒歩3分、三田線内幸町駅徒歩3分)
【料金】一般 2,000円  学生 1,000円
【申し込み】http://endoflifecare.or.jp/news201505212/

※どなたでもご参加いただけます(定員:150名)
※学生の方は学生証の提示を求める場合がございます
※終了後に懇親会があります(会場・懇親会費別)

【プログラム】
●13:00~13:10 協会からの挨拶 当協会専務理事 田口空一郎

●13:10~13:30 キーノートスピーチ (未定)

●13:30~14:50 シンポジウム
テーマ「2025年問題を考える」

(1)2025年問題と平穏死(仮)
長尾和宏 (当協会理事)
(長尾クリニック 院長、在宅療養支援診療所連絡会理事、日本ホスピス在宅ケア研究会理事、日本慢性期医療協会理事、日本尊厳死協会副理事長)

(2)救急医療の立場(仮)
山本五十年
(医療法人会救友会理事長、湘南真田クリニック院長、元東海大学医学部救急・地域医療連携講座特任准教授)

(3)資源不足の立場(仮)
小野沢滋(当協会理事)
(北里大学病院トータルサポートセンター長)

(4)人材育成の立場(仮)
小澤竹俊(当協会理事)
(めぐみ在宅クリニック院長)

●14:50~15:45 全体セッション

参加者の皆さまとの意見交換会

 

【協力】医療構想フォーラム

【問い合わせ】一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会
TEL:03-6435-6404   e-mail:info@endoflifecare.or.jp
公式ホームページ:http://endoflifecare.or.jp/

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