大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2015年11月26日
イベント
12/7 [東京]ベルギーの認知症支援NPO代表が来日、講演とシンポを開催

住み慣れた地域で暮らしたい認知症の方に必要に支援と地域づくりを探る「地域で向き合う認知症」が埼玉、茨城、東京の3カ所で開催される。
ベルギーの認知症支援NPO「フォトン」の代表、バルト・デルトゥール氏を招いての講演会、さらに日本の専門家を交えてのシンポジウムも開く。
NPO「フォトン」は約20年前に設立。認知症の方の暮らしを支える活動を続け、今では“認知症に優しいブルージュ”と言われるまでに。町ぐるみの意識改革とその取り組みが注目されている。
主催はNPO「フォトン」の取り組みを日本にも広めることを目指している財団法人「認知症専門フォトン・ジャパンフレンド」 http://www.fotonjapanfriend.com/

【日程】2015年12月7日(月)
【時間】12:30開場/13:00~16:15
【会場】よみうり大手町ホール
(東京都千代田区大手町1-7-1)
【料金】無料
【申し込み】事前申込制です。(定員:500名)
下記事項をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
○氏名(団体名) ○住所 ○電話番号 ○参加人数 ○参加公演場所
埼玉・東京講演のみホームページからも申し込めます。
http://www.fotonjapanfriend.com/#!inquiry/c1u8p
【プログラム】
テーマ「地域で向き合う認知症」
◆講演会
バルト・デルトゥール(NPO法人フォトン代表)

◆シンポジウム
コーディネーター:
猪熊律子(読売新聞社社会保障部長)
パネラー:
・水谷忠由(厚生労働省老健局高齢者支援課 認知症・虐待防止対策推進室長)
・関口祐加(映画監督)
・齋藤正彦(東京都立松沢病院院長 医師)
【問い合わせ】東京講演窓口:障害者支援施設円野
TEL:042-975-3300  FAX:042-975-3311

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