大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2015年09月30日
イベント
10/3 生活・就労・支援など「高次脳機能障害」を考える講演会が大阪で開催

高次脳機能障害の当事者が自立して生活するためには、どのような支援が必要なのか。実際に事故で高次脳機能障害を負った当事者を交えて、専門医や支援者たちと支援する地域の仕組みづくりについて考えていく。

【日程】2015年10月3日(土)
【時間】13:00~16:00
【会場】大阪YМCA会館ホール
(大阪市西区土佐堀1-5-6)
【料金】1,000円(聴講券と引き換えに当日支払い)
【申し込み】事前申込制です。下記の必要事項を記入の上、FAX・はがき・メールのいずれかでお申し込みください。申し込み受け付け後、聴講券が送付されます。
1)お名前(ふりがな) 2)〒・住所 3)TEL・FAX 4)職業

【プログラム】
テーマ「当事者のライフステージにあった生活・就労・住まい」

◆基調講演
「当事者のライフステージに合った支援」
渡邉修(東京慈恵会医科大学附属第三病院・リハビリテーション科診療部長)

◆対談
「生活と就労を考える」
・橋本圭司(国立研究開発法人国立成育医療研究センター・医療安全管理室長/リハビリテーション科医長)
・登俊(グループホーム らしんばんの家を利用している当事者)

◆鼎談
「当事者を守る地域の包括的支援づくり」
・橋本圭司(国立研究開発法人国立成育医療研究センター・医療安全管理室長/リハビリテーション科医長)
・山河正裕(工房「羅針盤」施設長)
・勝部麗子(社会福祉法人豊中市社会福祉協議会・地域福祉課長/コミュニティーソーシャルワーカー)

【問い合わせ】社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団「高次能」係
〒530-8211 大阪府大阪市北区中之島2-3-18
TEL:06-6201-8008  FAX:06-6231-3004
e-mail:zaitaku-o@asahi-welfare.or.jp
公式HP:http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2015/08/-2015103.html

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