大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

MENU

お知らせ

|

2015年08月13日
イベント
8/29・30 「日本ホスピス在宅ケア研究会」の全国大会が横浜で開催

安らかなホスピスケアや、十分にサポートされた豊かな在宅ケアを願い、生き方としての在宅ホスピスを考え活動を続けている「日本ホスピス在宅ケア研究会」の全国大会が横浜で開催される。今年の大会は医療従事者だけではなく、一般市民も参加可能。患者本人、その家族、一般市民、関連分野の専門医や研究者など、さまざまな立場の方々が参加して、在宅ホスピスについて理解を深めて実践につなげていく。

【日程・時間】
2015年8月29日(土)9:30~18:00
2015年8月30日(日)8:30~16:00
【会場】パシフィコ横浜 会議センター
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
【料金】医療介護従事者(研究会会員 9,000円 非会員 10,000円)
一般・学生 2,000円 ※在宅ホスピス・ケアに関心を持つ方なら参加可能です。
【申し込み】事前に参加登録書をダウンロード・記入の上、当日受付にて提出・入場手続きをしてください。
▼参加登録書をダウンロード
http://hospice2015-yokohama.org/pdf/registration/day_reception.pdf

【プログラム】※下記、抜粋して掲載します
※プログラム詳細は http://hospice2015-yokohama.org/outline/highlights.php

テーマ『共に創る 最期まで「すまい」で生きる社会』
 ~在宅ホスピスを促進する新たな地域づくり~

◆特別基調講演
(1)「自分で決める 人生の終い方」
樋口恵子(東京家政大学 名誉教授)

(2)「人はがんとどう向き合うか?」
垣添忠生(国立がんセンター 名誉総長/ 公益財団法人 日本対がん協会 会長)

◆シンポジウム
(2)「特養での看取りを考える」
座長:関本雅子(医療法人社団 関本クリニック 院長)
・石飛幸三(世田谷区立特別養護老人ホーム 芦花ホーム 常勤医師)
・島田晴美(若竹大寿会 特別養護老人ホーム わかたけ鶴見 看護師長)

(1)「多職種連携~サービス付き高齢者向け住宅での多職種連携を考える~」
座長:木村祐介(株式会社学研ココファン 執行役員事業本部長 兼 品質管理部長)
・板倉裕子(スギメディカル株式会社 訪問看護・居宅支援事業部所属 看護師・介護支援専門員)
・佐々木淳(療法人社団 悠翔会 理事長・診療部長)
他2名

◆セミナー
(1)「長尾和宏の死の授業」
長尾和宏(医療法人社団裕和会長尾クリニック 理事長・院長/日本尊厳死協会 副理事長)

(2)「多職種連携のファシリテーション・ワークショップ」
孫大輔(東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター講師/日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医)

【問い合わせ】
◎大会全体については
日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in横浜 事務局
(在宅療養支援 楓の風 内)
TEL:042-788-0755 FAX:042-788-1233
e-mail:info@kaedenokaze.com
公式HP:http://hospice2015-yokohama.org/

◎当日参加については
日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in横浜 登録事務局
(株式会社ICSコンベンションデザイン 内)
TEL:03-3219-3600 FAX:03-5283-7256
e-mail:hospice2015_reg@ics-inc.co.jp

|

カテゴリー

過去のお知らせ

Page Top