大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2018年12月21日
イベント
3/2【東京・千代田】自立支援は誰のため? パート3「認知症基本法」を考える

認知症についての基本法が近々国会に上程される。「施策の推進」を掲げる公明党案に対して、「認知症の人基本法」にするべきだという意見が出ている。「基本法」について話し合いながら、この機会に認知症ケアのさまざまな問題点を議論していく。
いつものように、参加者全員が発言者。長丁場だが、じっくり話し合う機会となる。

自立支援は誰のため? パート3
「認知症基本法」を考える
~「施策推進法」か「人の法」か~

発言者:浅川澄一 福祉ジャーナリスト
宮島俊彦 元厚労省老健局長
大熊由紀子 国際医療大学大学院教授、ジャーナリスト
認知症のご本人(交渉中)
モデレーター:三原岳 ニッセイ基礎研究所准主任研究員

▼ 「認知症施策推進法」か「認知症の人基本法」か
▲ 認知症は「予防」できるか
▲ フランスで保険外になったアリセプト
▲ 薬の効用は本当なのか
▲ 認知症の人が、なぜ精神科病棟に入院するのか
▲ 医療モデルの弊害はどこにあるのか
▲ 英国で広がる「認知症フレンドリー」の意味
▲ ケアの切り札「グループホーム」がなぜ増えないのか…

【日時】2019年3月2日(土)13:00 ~17:00
【会場】ハロー会議室神保町10F
【参加費】1500円
【定員】100名
【問い合わせ】
FB公式ページ:https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2353293768078624&set=gm.743418856019953&type=3&theater

 

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