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2016年11月16日
イベント
12/4 [東京] ちいたび会「若年性認知症の理解と支援の輪づくり講演会」

65歳未満で発症する「若年性認知症」の理解促進と支援、当事者と家族の交流など中野区・杉並区の地域で活動を行っている<若年認知症交流会小さな旅人たちの会(略称:ちいたび会)>。理解の輪を広げ、認知症になっても普通に生活できる地域づくりをめざすための講演会が今年も開催される。

若年性認知症は体力はあるのに退職を余儀なくされ、若いがゆえに周りから理解されず孤立、公的支援も受けにくいなど困難な現実がある。若年性認知症特性や理解、今後の課題、そして地域での支援づくりを一緒に考える。

【日程】2016年12月4日(日)
【時間】14:00~17:00
【会場】中野医師会館 大会議室
(中野区中野2-27-17)
【料金】チャリティ募金制
※講演会後の懇親会は別途料金がかかります。
【申し込み】事前申込制です。メールまたはFAXにて下記事項をご記入の上お申込みください。
○所属団体・企業名 ○名前(フリガナ) ○申込人数  ○参加者区分(会員・本人・家族・一般・学生から選択) ○電話番号  ○e-mail ○懇親会参加の有無 ○その他ご意見

【プログラム】
◆基調講演
「若年性認知症を理解する」
本間昭(お多福もの忘れクリニック 院長)

◆シンポジウム
「若年性認知症と社会との接点」~事例から

座長:高橋正彦(クリニック医庵たまプラーザ 院長)
・比留間ちづ子
(若年認知症社会参加支援センター「ジョイント」所長)
・広畑晶子
(特別養護老人ホーム「ラスール麻生」施設長)
・堂迫広二(介護家族)

【問い合わせ】若年認知症交流会小さな旅人たちの会(略称:ちいたび会)
TEL:03-3338-6932 FAX:020-4663-8869
e-mail:honbu@chiitabi.jp
公式HP:http://chiitabi.jp/

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