大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2016年10月17日
イベント
11/19・20 [東京] 早稲田大学 人総研シンポジウム

早稲田大学人間総合研究センターと、早稲田大学臨床死生学研究所の共催による市民公開講座「早稲田大学 人総研シンポジウム」が開催される。
このシンポジウムは、早稲田大学人間科学部で行われている学際研究の成果を一般市民や学生の方に広く知らせるために行われ、関心のある方ならどなたでも参加できる。

※なお、共催となる「日本臨床死生学会第22回大会」について、午前中に行われる学会発表を聴講したい場合は有料にて事前申し込みが必要です。

【日程】【時間】
2016年11月19日(土) 14:40~17:20
2016年11月20日(日) 13:30~16:00
【会場】早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール
(東京都新宿区西早稲田1丁目20-14)
【料金】無料(先着定員:約400名)
【申し込み】不要
【プログラム】
テーマ「『いのち』の現場から考える」

11/19
◆基調講演
「『いのち』をものがたるということ」
森岡正博(哲学者/早稲田大学人間科学部 教授)

◆特別講演
「『ものがたり』を大切にする医療とは」
佐藤伸彦(医療法人ナラティブホームものがたり診療所 所長)

11/20
◆特別講演
「ALSの現場から見た生と死」
川口有美子(NPO法人 ALS/MNDサポートセンターさくら会理事・日本ALS協会理事)

◆シンポジウム
「障がいを持つ人の『いのち』のケアを考える」
・白井徳満(社会福祉法人天童会 秋津療育園)
・小野充一(新都心ホームケアクリニック 院長/早稲田大学人間科学学術院 教授)
・辻内琢也(早稲田大学人間科学学術院 教授)
・扇原淳(早稲田大学人間科学学術院 教授)
・川口有美子
・森岡正博

【問い合わせ】早稲田大学人間科学部
※メールのみ対応
e-mail:morioka@waseda.jp

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