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2016年10月12日
イベント
11/6 [長崎] 認知症の人と家族への援助をすすめる「第32回全国研究集会in長崎」

毎年開催される<認知症の人と家族の会>のユニークな研究集会が、今年は長崎で開催されることが決定した。今回は長崎支部設立30周年の記念大会も兼ねている。
会員でない方も参加できるので、お近くの方はぜひ。

【日程】2016年11月6日(日)
【時間】9:30~16:00
【会場】長崎ブリックホール
(長崎県長崎市茂里2-38)
【料金】一般2,000円 学生1,000円 ※いずれも資料代含む
【申し込み】事前申込・振込制です(定員:1,200名)
下記、専用申込書(pdfファイル)をダウンロードして、必要事項を記入の上、日本旅行長崎支店までFAXでお申し込みください。
http://www.alzheimer.or.jp/wp-content/uploads/2016/08/nagasaki-zennkenn-tirasi.pdf#page=2

【プログラム】
テーマ「認知症の人と家族を支える地域包括ケアって何だろう
~寄り添う心で支え合う~」

◆講演会
「地域包括ケアシステムが育てる“寄り添う医師のこころ”」
永田康浩(長崎大学地域包括ケア教育センター 教授)

◆シンポジウム
地域の中で認知症の人と家族を支えるためには~介護家族の体験をとおして考える~

シンポジスト
・宮腰奏子(厚生労働省老健局認知症施策推進室長)
・出口之(医療法人昌生会出口病院地域型認知症疾患医療センター長)
・宮本峻光(医療法人宮本外科理事長/認知症の人と家族の会長崎県支部顧問)
・江田佳子(長崎県北松浦郡佐々町長寿社会課課長補佐)
・深堀優(長崎市緑が丘地域包括支援センター長)
・林田京子(長崎県南松浦郡新上五島町地域包括支援センター管理者)
・鈴木森夫(認知症の人と家族の会理事)
・渡部三津子氏(介護体験者) 認知症の人と家族の会長崎県支部副代表
 ~認知症の姑を介護して 認知症のはじまりから看取りまで~

コーディネーター:
宮川由香(認知症の人と家族の会長崎県支部世話人)

◆事例発表
(1)「認知症の歌」

(2)「いつまでも私らしく 生きられる西京区に」

(3)「認知症の人と家族に焦点をあてた認知症カフェ「ようこそ」の取り組み」

(4)「『つないで、ひろげる』小学校における認知症学習~ハンドブックの作成と啓発活動~」

◆展示コーナー
全国のオレンジカフェの紹介

【問い合わせ】
○参加申し込みはコチラ
日本旅行長崎支店
TEL:095-826-9307 FAX:095-825-8552

○研究集会に関することはコチラ
公益社団法人 認知症の人と家族の会 長崎支部
TEL:095-842-3590(火・金10:00~16:00のみ受付)
本部の公式HP:http://www.alzheimer.or.jp/

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