大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2016年09月02日
イベント
9/18・19 [鹿児島] 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク「全国の集いin鹿児島2016」

全国の診療所を中心に、在宅ケアに関わる全ての職種、当事者が連携して活動をすすめている<NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク>。年に一回行われる全国大会(実践交流会)が鹿児島で開催されることが決定した。

22回目を迎える今年のテーマは「『ご近所』が主役 おひとりさまも人生100年 きばいやんせ!」 *「きばいやんせ」は鹿児島弁で「頑張って」いう意味

〔在宅生活の継続〕〔訪問&通所サービス〕〔緩和ケアと看取り〕〔人材育成・教育〕〔地域で支える認知症ケア〕など9つのテーマで実施される実践発表会、分科会への申し込みはすでに締め切っているが、一般の方が参加できる基調シンポジウム、特別講演会、市民公開講座は現在申し込み受付中。お早めにお申し込みを。

【日程】【時間】
2016年9月18日(日)10:00~17:30
2016年9月19日(月・祝)9:30~15:00
【会場】かごしま県民交流センター
(鹿児島県鹿児島市山下町14-50)
【料金】一般市民・学生(大学生以上)1,000円
非会員8,000円 会員7,000円
【申し込み】事前申込制です(定員:590名)
【プログラム】
※内容詳細については、大会ホームページをご確認ください。
http://www.home-care.ne.jp/kagoshima2016/

 
9/18
◆基調シンポジウム
「人生100年 初代の心意気」
・樋口恵子(評論家)
・上野千鶴子(社会学者)
・三浦公嗣(医師/前厚生労働省老健局長)
ほか

◆特別講演
「今こそ『ご近所が主役』のまちづくり 地方創生を考える」
講師:山崎史郎(前地方創生総括官)
・雄谷良成(私が作る「Share金沢」理事長)
・山崎亮(京都造形芸術大学教授・空間演出デザイン学科長)
・袖井孝子(お茶の水女子大学名誉教授)

9/19
◆市民公開講座
「地域包括ケアシステムへの取り組み」
・唐澤剛(厚生労働省保険局保険局長)
・江藤修(杵築市福祉推進課課長)
ほか

◆シンポジウム
「医療・介護・保育人材枯渇時代を突破する戦略」
・香取照幸(前厚生労働省雇用均等・児童家庭局長)
・草場鉄周(在宅医・北海道家庭医療学センター理事長)
・古木圭介(前肥薩おれんじ鉄道社長)

◆特別講演
「目標達成へのプロセス」
~医療介護人材のマンパワーを引き出す組織づくり~
・佐々木則夫(サッカー指導者/サッカー日本女子代表前監督)

【問い合わせ】大会運営事務局
(社会福祉法人野の花会 アルテンハイム加世田)
TEL:0993-52-8715  FAX:0993-52-7107
e-mail:nonohana@po4.synapse.ne.jp
公式HP:http://www.home-care.ne.jp/

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