大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2016年06月29日
イベント
7/16 [群馬]在宅高齢者をよくする会主催「多職種のための講習会」

“地域で老いる”ためにはどのようなネットワークやサポート体制が必要なのか。東京福祉大学の研究者による調査結果の報告を交えた「多職種のための講習会」が東京福祉大学の伊勢崎キャンパスで開催される。
結果報告とともに、地域包括ケアシステムの構築を実践している医師、看護師、ケアマネジャーとの意見も共有しながら、住みやすい地域社会について一緒に考えていく。

【日程】2016年7月16日(土)
【時間】14:00~16:55
【会場】東京福祉大学 伊勢崎キャンパス本館3階大講堂室
(群馬県伊勢崎市山王町2020-1)
▼アクセス・マップ
http://www.tokyo-fukushi.ac.jp/event/2016/16ocmap.html
【料金】無料
【申し込み】事前申込制です
7月11日(月)までに、下記必要事項を明記の上、電話・FAX・メールでお申し込みください。
○名前 ○所属・勤務先 ○職種 ○電話番号 ○メールアドレス

【プログラム】
テーマ「地域包括ケアシステムと住み慣れた地域で老いる」

◆第1部
「地域の調査結果からの提言」
(1)地域での看取りと介護サポート・ネックワーク
金貞任(東京福祉大学)

(2)介護サービスの利用と介護サポート・ネットワーク
小島克久(国立社会保障・人口問題研究所)

(3)医療サービスの利用と経済状態
佐々木貴雄(東京福祉大学)

(4)家族介護者の就労と介護サポート・ネットワーク
村尾祐美子(東洋大学)

(5)多職種ネットワークが地域に果たす役割
岡田稔(東京福祉大学)

◆第2部
「地域の実践者の立場からの提言」
(1)認知症の高齢者が地域でくらす
土田英希(医師/豊受診療所院長)

(2)医療的ケアが必要な高齢者が地域でくらす
櫛谷雅子(訪問看護師/医療法人鶴谷会 訪問看護 看護師長)

(3)地域で老いるためのケアマネジメント
阿部純(介護支援専門員/ゆたか居宅介護支援事業所)

(4)医師として試みた親の看取りケア
植地正文(東京福祉大学)

【問い合わせ】東京福祉大学社会福祉学部 岡田稔研究室
TEL&FAX:0270-40-4209
e-mail:miokada@ed.tokyo-fukushi.ac.jp

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