大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

MENU

お知らせ

|

2016年05月20日
イベント
6/17・18 [東京]日本訪問リハビリテーション協会 第8回学術大会in東京

訪問リハビリテーションの普及・啓発、質の向上を目指して活動している<日本訪問リハビリテーション協会>が全国規模の学術大会を開催する。回を重ねるごとに参加者は増えて、今回は1,200名以上を見込む。
今後の在宅医療・介護を考えたとき、今以上に需要が高まってくる訪問リハビリテーション。利用者ニーズが高いにも関わらず、携わる専門職が少ない今、目指すべきビジョン、サービスの向上を考え語り合う。

【日程】2016年6月17日(金)・18日(土)
【時間】※プログラムによって会場と時間が違います。下記、ご確認ください。
【会場】タワーホール船堀
(東京都江戸川区船堀4-1-1)
【料金】会員11,000円 非会員13,000円 学生1,500円
※学生の方は学生証を必ず提示
※料金は抄録集費含む
※懇親会は別途6,000円
【申し込み】当日受付可能です。
※セミナーは事前登録された方が優先となります。
【プログラム】
※抜粋して掲載しています。プログラムの日時詳細は大会ホームページをご確認ください。
http://www.houmonreha.org/tokyo/program/index.html

テーマ「未来を創ろう!地域まるごと支えあい社会
 ~十年後を見据えた訪問リハスタンダード~」

◆特別講演
(1)「今、訪問リハビリテーションに求められていること~行政の立場から」
村井千賀(元厚生労働省 老健局 老人保健課)

(2)「これからの訪問リハビリテーションが目指す方向」
石川誠(医療法人輝生会 理事長)

(3)「新しい時代を迎える在宅リハビリテーションへの思い」
斎藤正身(全国デイ・ケア協会会長、医療法人真正会 理事長)

◆シンポジウム
(1)「認知症フレンドリー社会のリハビリテーション」
座長:小川敬之(九州保健福祉大学)
徳田雄人(NPO法人 認知症フレンドシップクラブ 理事)
松浦篤子(荒尾こころの郷病院 作業療法士)
斎藤正洋(東京都リハビリテーション病院 作業療法士)

(2)「次世代TRY!リハビリプロレスリング!!」

(3)「地域包括ケアの中で訪問療法士は具体的にどう動く!?」
座長:堀田聰子(国際医療福祉大学)
PTより:山ノ内聖一(医療法人社団福寿会)
OTより:土井勝幸(介護老人保健施設せんだんの丘)
STより:平澤哲哉(在宅言語聴覚士)
医師より:平原佐斗司(東京ふれあい医療生活協同組合 梶原診療所 在宅総合ケアセンター長)

◆モーニングセミナー
(1)厚労省老健事業報告「 リハビリテーションマネジメントの実際」
内藤麻生(訪問看護ステーションつぼみ)

(2)「イノベーションワークショップ優秀成果のプレゼンと表彰」
前田亮一(第8回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in東京 企画局局長)
長谷川幹(三軒茶屋リハビリテーションクリニック 院長)

(3)「看護師からみた訪問リハビリテーションについて
~訪問リハビリテーションとの恊働~」
山田雅子(聖路加国際大学教育センター障害教育部長・教授)

◆ランチョンセミナー
(1)「PT・OT・STのためのリハビリテーション栄養について~栄養ケアがリハを変える」
若林秀隆(横浜市立大学付属市民総合医療センター)

(2)「終末期における訪問リハビリテーションの役割
 ~「生」を支える訪問リハビリテーションとは」
桑山浩明(ポシブル医科学株式会社)

(3)「アメリカにおける訪問リハ事情~イリノイ州での施設・在宅場面の見学を通して~」
真鍋阿沙子(医療法人永広会 八尾はぁとふる病院)

(4)「地域における最後まで食べる支援がもたらすもの」
牧野日和(愛知学院大学 心身科学部)

◆他にもワークショップ、関連企業の展示、書籍展示など

【問い合わせ】第8回日本訪問リハビリテーション協会学術大会運営事務局
TEL:03-3230-2744  FAX:03-3230-2479
e-mail:jahr2016@aeplan.co.jp
公式HP:http://www.houmonreha.org/

|

カテゴリー

過去のお知らせ

Page Top