大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2016年03月29日
イベント
4/24 [鹿児島]かごしまメッセンジャーナースの会「第1回在宅医療と市民の集い」

メッセンジャーナースとは、患者さんと医療者の懸け橋となり、安心して療養生活を継続するためのサポートを行う新しい形の看護活動のこと。その際、所属や勤務先などは関係なく、患者さんの要望があれば地域の中でチームとして動くことがポイントだ。
メッセンジャーナースになるには、認定が必要だが、その広がりは全国に広がっている。今年2月には鹿児島県にも<かごしまメッセンジャーナースの会>が発足。今回は発足を記念して一般の方も参加できる講演会を開催する。

【日程】2016年4月24日(日)
【時間】13:30~受付/14:00~16:30
【会場】鹿児市民文化センター4階・市民ホール
(鹿児島市与次郎二丁目3-1号)
【料金】医療関係者1,000円 一般・学生は無料
【申し込み】事前申込推奨。(定員:200名)
下記、必要事項を記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください。
○名前 ○住所 ○電話番号 ○職業

【プログラム】
テーマ
「『在宅医療』知っていますか?家で最期まで療養したい人に」

(1)「メッセンジャーナースとは、その必要性」
村松静子(在宅看護研究センター設立。在宅看護研究センターLLP 代表)

(2)「メッセンジャーナース活動の紹介」
甲州優(メッセンジャーナース認定協会 事務局)

(3)「難病患者とその家族支援の現状と課題」
里中利恵(日本ALS協会理事・鹿児島県支部事務局/かごしま難病支援ネットワーク副会長)

(4)「いのちをつなぐ在宅医療」
福永秀敏(鹿児島共済会南風病院 院長)

【問い合わせ】かごしまメッセンジャーナースの会
TEL:090-1160-1490
e-mail:youbi.visit0@amayurikai.or.jp
▼一般社団法人よりどころ/メッセンジャーナース認定協会
http://www.nursejapan.com/messenger/

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