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2016年03月18日
イベント
3/27 [東京]30年後の医療の姿を考える会「第10回市民公開講座」

早くから訪問看護に取り組み、幅広い活動を行っている秋山正子氏が2007年に設立した<30年後の医療の姿を考える会>が「第10回市民公開講座」を開催する。
今回のテーマは、設立から10年目を迎え、最初の公開講座で取り上げた「いのちの教育」。これまでに開催された9回分の公開講座はメディカルタウンシリーズ本としてまとめられている。

【日程】2016年3月27日(日)
【時間】14:00~16:30
【会場】聖路加国際大学講堂 アリス・C・セントジョンメモリアルホール
(東京都中央区明石町10-1)
【料金】一般1500円 学生700円
【申し込み】事前申込制です。(定員:300名)
必要事項を明記の上、メールでお申し込みください。
○メールの件名は「3月27日シンポ」 ○名前 ○仕事 ○参加人数

【プログラム】

テーマ
「メディカルタウンの人生の連続性での『いのちの教育』」

◆はじめに
秋山正子(30年後の医療の姿を考える会会長/白十字訪問看護ステーション統括所長)

◆基調講演
小林正弥(千葉大学大学院教授・慶應義塾大学大学院特別招聘教授)

◆提言
・山口育子(COML)
模擬患者を用いた医学教育、患者塾を全国展開
・津村柊(早稲田大学人間科学部)
デンマーク国民学校を体験した現役大学生
・山田雅子(聖路加国際大学教授)
看護教育の立場から

◆パネルデイスカッション
コーディネ―ター:
・柳田邦男(ノンフィクション作家)
・中村順子(秋田大学教授)

◆おわりに
樋野興夫(30年後の医療の姿を考える会顧問 順天堂大学医学部教授)

【問い合わせ】30年後の医療の姿を考える会(暮らしの保健室)
TEL:03-3205-3114(月~金9:00~17:00※祝休日除く) FAX:03-3205-3115
e-mail:hokenshitu@kjc.biglobe.ne.jp
Facebook:https://www.facebook.com/485416198159717/

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