大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2015年05月06日
取材メモ
認知症予防(=先送り)にはヨーグルト。山口晴保先生が推薦

67号P8にご登場の山口晴保先生は、認知症を予防(=先送り)する研究の第一人者の一人。ご自身が毎日励行している食生活が、ヨーグルトづくり。市販のヨーグルトには、ビフィズス菌をはじめ、特定の菌などを含むさまざまなものがあります。そのさまざまな市販品を種菌として使ってご自身でヨーグルトをつくっているそうです。ヨーグルトメーカーを使うと手軽に自家製ヨーグルトを楽しめます。

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ヨーグルトはフルーツなどを入れて直接食べるほかにも、肉を軟らかにしたり、スープに加えたりするなどさまざまな利用法があります。

頭を使って、生活のなかでさまざまな工夫をすることも、認知症を先送りする効果的な方法、と山口先生は推奨しています。まずは自家製ヨーグルトづくりから始めるのもいいかも。(ris)

 

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