大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2019年09月03日
取材メモ
第3回タベマチフォーラムが開催

新宿食支援研究会(代表・五島朋幸)は9月1日、東京富士大学(東京都豊島区)で「タベマチフォーラム」を開催した。3回目となる今回も「最期まで口から食べられる街づくりフォーラム」をテーマに、基調講演やパネルディスカッション、また、催事スペースで企業・団体による商品展示などが行われた。
講演は、最初に人生100年時代とごちゃまぜ社会」の演目で社会福祉法人佛子園の雄谷良成理事長が、金沢での佛子園の取り組みを紹介した。続いて、管理栄養士で特定非営利法人ぽけっとステーションの山口はるみ代表が「地域にとけこむ栄養士」をテーマに、日頃行なっている栄養活動や居宅介護支援事業などの実情を紹介した。最後に石巻市雄勝歯科診療所の河瀬聡一所長が「人を良くすると書いて〝食〟〜歯科が〝食〟をどのように支えるか考える」と題して、地域の〝食べる〟を支える環境作りなどを解説した。

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