大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2017年05月10日
取材メモ
世田谷の芦花ホームを訪問しました(2017.5.3)

以前、野田明宏さん(「百人百色の介護」を担当)と対談をしていただいた『平穏死のすすめ』で有名な石飛幸三Dr。メディケア・アカデミーの笹岡大史さんのお誘いで、お仲間とともに、世田谷の芦花ホームをお訪ねし、お話を伺ってきました。

石飛さんのご著書やその後のご講演は、現在の「無駄な医療はやめよう」「意味のない胃ろうはやめよう」という世の中の流れをつくってきた原動力の一つです。

80歳を超えて相変わらずお元気で、淡々と、しかし情熱をもって「人は必ずし死ぬ。医療はそれを止めることはできない」「そのことを深く理解して受け入れるところから、よりよい、現在の生のあり方を考えられる」と話してくださいました。

先月、甲府で訪問緩和ケアを長年続けていらっしゃる内藤いづみDrのお話の会を主催されたメディケア・アカデミーでは、今年の11月または来年春に、またご同行の内田三千則さんが理事をなさっている埼玉県老人保健施設協会では、来年2月にそれぞれ石飛さんの講演会を開催する予定とのことです。

今回は、同じ埼玉県の特別養護老人ホーム・ふるさとの杜かみのもとの理事長・施設長の古本洋さん、ケアプロ訪問看護ステーション東京副所長で看護師の内田繭子さんもご同行くださり、いろいろな交流ができました。

集合写真の中央が石飛さん、その左が笹岡さん、内田さん。右が内田繭子さん、古本さんです。

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