大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2017年05月16日
取材メモ
せたカフェ 第17回「認知症カフェ」に参加しました(2017.5.14)

奇数月の第2日曜日の5/14、<せたカフェ>が主催する「認知症カフェ」に参加しました。
今回の講師は、「BetterCare」にも情報を提供してくださる、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワークの代表の加畑裕美子さんです。

テーマは「もっと知りたいレビー小体型認知症」。現在、使われている「レビー小体型認知症」という名前は、本来提唱されていた「レビー小体病」という名前のほうがふさわしい、といいます。

その理由は、患者とされる人たちの症状は非常に多様で、認知症という名前にもかかわらず認知機能障害を伴わない人も多いこと。「レビー小体病」の一部として「レビー小体型認知症」が含まれると考えるべきだというのです。多様で、認知症状だけではない「レビー小体病」の特徴についても詳細に、具体的に話してくださいました。

やはり対策は知識。とくに患者家族はしっかりと勉強を重ね、患者に最も身近で長い時間をともにしている家族が、医師に患者の状態やその変化を伝えなければならないとのことでした。知識や知恵だけが、命を救うようです。

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