大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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2016年12月13日
取材メモ
WABAS「女たち討ち入りシンポ」に参加しました(2016.12.11)

12月11日、日比谷図書文化館ホールで開催されたNPO法人高齢社会をよくする女性の会(WABAS)の恒例「女たち討ち入りシンポ」に参加。テーマは「認知症みんなで支えりゃこわくない! ~認知症JR東海鉄道事故賠償裁判から考える~」。

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今回は鉄道事故を考えながら、認知症があってもなくても気持ちよく暮らせる社会をどうつくれるかを考えるシンポジウムでした。樋口恵子理事長の趣旨説明のあと、元・厚生労働省老健局長二人(堤修三氏・宮島俊彦氏)と中央大学の小賀野晶一氏による、鉄道事故最高裁判決の問題点を中心とした第一部。

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「認知症の人を支える現場から、家族・施設・地域の発言」の第二部では、ゆきさんこと大熊由紀子さん、認知症の人と家族の会東京支部の大野教子さん、UAゼンセン日本介護クラフトユニオンの西田寛さん、「BetterCare」73号に登場の石田路子さん(城塞国際大学教授)を講師に、司会は「BetterCare」に<シアタールーム>を連載中の井上由美子さん(元・城西国際大学教授)。

そして最後は<討ち入りシンポ>。なんと、登場したのは大石内蔵助(堤修三氏)と吉良上野介(宮島俊彦氏)! 17の提言を会の理事や関係者が読み上げ、理事長自ら作詞した替え歌「てのひらを太陽に」を舞台上の人々と会場全員が合唱したあと、「○○なんて関係ねー!」という最高のパフォーマンスが宮島・上野介によって披露され、イベントは終了しました。

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