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2017年07月03日
介護・医療情報
厚生労働省、「国民生活基礎調査』の結果を発表

6月27日、厚生労働省から「平成28年度 国民生活基礎調査」の結果が発表された。

1 世帯の状況
・高齢者世帯は1327万1千世帯 <1161万4千世帯>、全世帯の26.6% <23.2%>と世帯数、割合とも過去最高(3頁 表1)
注:高齢者世帯は、65歳以上の人のみか、65歳以上の人と18歳未満の未婚の人で構成する世帯

2 所得等の状況
・1世帯当たり平均所得金額は545万8千円 <537万2千円>と増加(10頁 表6・図10)
・相対的貧困率は15.6% <16.1%>で対24年0.5ポイントの低下、子どもの貧困率は13.9% <16.3%>で対24年2.4ポイントの低下(15頁 表10)
注:平均所得金額及び相対的貧困率を算出している所得は、調査前年1月1日から12月31日までの1年間の所得である。
・生活意識が「苦しい」とした世帯は56.5%で2年連続低下(17頁 図17)
注:生活意識は、5段階の選択肢であり、「苦しい」は「大変苦しい」「やや苦しい」の合計

3 健康の状況
・がん検診の受診率はいずれも上昇傾向(27頁 図32)

4 介護の状況
・同居の主な介護者と要介護者等がいずれも65歳以上の割合は、54.7% <51.2%>で上昇傾向(31頁 図37)

※< >は、平成25年調査(前回の大規模調査)の結果

▼「概況全体版」の詳細はコチラ
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/dl/16.pdf

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