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2016年12月07日
介護・医療情報
【介護保険】老施協、『いわゆる「自立支援介護」について』意見書を提出

2016年12月5日、老施協(全国老人福祉施設協議会)は、塩崎恭久厚生労働大臣に『いわゆる「自立支援介護」について』と題した意見書を提出した。

最近の介護保険改正に関する部会、委員会などでは、介護保険は自立支援のためのものだ、との意見を強く叫ぶ委員が目立ち、厚生労働省もその方向に傾き始めている。自立支援を叫ぶあまり、「(リハビリテーションなどにより)介護保険を卒業することを目指す」との意見さえある。

はたして90歳以上の方にもリハビリを強要して、介護保険(介護給付)から卒業せよ、と迫るのかどうか、疑問は多い。

▼『いわゆる「自立支援介護」について』の意見書は、コチラ(全文)
http://www.roushikyo.or.jp/contents/pr/proposal/detail/91

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