大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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BetterCare/書籍

第20号 2002年 秋号

[ドキュメント] 百人百色の介護

  • 千葉市花見川区/海野暁子さん
    母の生命力の驚かされながら介護しています。
    再び、一緒に創作できる日を祈りつつ。

  • 東京都国分寺市/井上朱美さん
    介護保険制度を上手に使って、「介護しない介護」を続けていきたい。

  • 滋賀県守山市/勝見佐代子さん
    躊躇した在宅介護だったが、ケアマネージャーの勧めで決断。
    今、踏み切ってよかったとつくづく思います。

  • 茨城県総和町/塚越有美子さん
    父の転院先探捜しと私が落ち込んだとき、
    助け、支えてくれたものは、地縁と友人の温情でした。

■特集

──痴呆ケアと「博物館」

永田久美子[高齢者痴呆介護研究・研修東京センター主任研究主幹
      サービス評価推進室室長]
安井 亮[桜美林大学講師(博物館学)]

 

■ 地域のキーパーソン ■

中村正廣さん[医師・ライフ&シニアハウス緑橋オーナー]

 

■ 出会いの風景 ■

愛知県・豊橋市

 

■ 明日に向けてのモノローグ ■

神崎宣武さん[民族学者]
たとえ呆けても「憑きもの」で済ませるほどに、江戸期の人は寛容だった。
人間と人間、人間と自然が共生していく制度を庶民がうまくつくっていたんです。
円熟の高齢社会には、その視線が見直されていいですね。

 

■ 介護者サポート ■

「ケアする人」をケアする人材の養成 メンタルセラピーフレンド講座

 

■ 老いと介護の文化通信 ■

米沢 慧[批評家]
「ホスピス大会」に参加して
終末医療、死に方のホスピスから、ともに暮らす、 終の住処としてのホスピスへ

 

■ 診療所訪問 ■

●藤井医院
患者だけでなく、町のことなら何でも知っている雰囲気の「町医者」でいたい

 

■ リラックス・サロン
料理 / クロスワードパズル / 読者プレゼント
■ 聞いてちょうだい 言わせてもらおう
■ INFORMATION
セミナー・シンポジウム / 募集 / 発足 / リポート / 新製品 /
ブック / ユニバーサルデザイン まるこ便り

商品情報

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価格
本体価格 + 税: 500 円
税・送料含む
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