大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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BetterCare/書籍

第18号 2002年 春号

[ドキュメント] 百人百色の介護

  • 横浜市港北区/嶋田隆太郎さん・直子さん
    リハビリの効果に私たちはもちろん、父自身もびっくりしています。

  • 京都市下京区/山田水子さん
    10歳から10年間、寝たきりだった私が
    大手術を繰り返しながら父と継母を看取ったんやから、親子って不思議なもんやね。

  • 東京都文京区/前田和夫さん・邦博さん
    12年間の介護の後、グループホーム入居を決意。
    ようやく持てたホッとする時間。

  • 福岡県甘木市/飯田栄彦さん
    介護とは、子は親の衰え死んでいく姿を見届け、
    親は己の末期の姿を「ラストプレゼント」として
    子に贈るということ。

■特集

── 介護と住まいを考える

【病院型から自宅型へ】
浅川澄一[日本経済新聞編集委員]

 

■ 地域のキーパーソン ■

打出幸美さん[社会福祉法人典人会理事・気仙呆け一座座長]

 

■ 出会いの風景 ■

北海道・紋別郡滝上町

 

■ 明日に向けてのモノローグ ■

足立倫行さん[ノンフィクション作家]
「十分生きたこれで良し」と思ったとき、死にたい。
だから、安楽死を合法化する運動をやるかもしれない。

 

■ 介護へのまなざし ■

金井純代[歯科医師]
「安易におむつを使ってないか」
「人間の尊厳を守る排泄になぜ光を当てないのだろう」
「自力でせきるトイレ付きのベッドやマットを作ろう」

 

■ 老いと介護の文化通信 ■

米沢 慧[批評家]
映画「アレクセイと泉」を観る
「ここにはきれいな泉があるから」と55人の年寄りと一人の青年がのこった…
チェルノブイリ、ベラルーシ、いのちの物語。

 

■ 診療所訪問 ■

●大井戸診療所
痴呆ケアをきわめる—痴呆の患者にとって、 あたりまえのことを
あたりまえにやってあげられるようなケアができたらいいな

 

■ 聞いてちょうだい 言わせてもらおう
■ リラックス・サロン
料理 / クロスワードパズル / 読者プレゼント
■ INFORMATION
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商品情報

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