大介護時代の情報誌「BetterCare(ベターケア)」

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BetterCare/書籍

第17号 2001年 冬号

[ドキュメント] 百人百色の介護

  • 長野県豊科町/加藤勝市さん・安喜子さん・雅博さん
    55歳で定年退職した長男が戻ってきてくれてうれしい。
    長男夫婦は、三つの拠点での新しい生活のあり方を探る。

  • 東京都立川市/横山喜美子さん
    ずっと頑張ってご飯を作ってくれていたのに、
    「今日はいらない」なんて簡単に言っていた。
    あのときの母の気持ちを思うと、
    今、母の世話をするのはなんでもないんです。

  • 東京都新宿区/グループホーム より処「ぬくみ」「くるみ」
    地域の中で「普通に」暮らす。
    「痴呆性老人」が生き生きと生活するグループホーム

  • 静岡県藤枝市/ブッシュ滋子さん
    母は今、老後はこうあったほうがいいよ、と
    私に反面教師として諭してくれているのです。
    母の持っている尊厳をピカピカに磨いてあげたい。

■特集

── 身体の復権

【高齢者と筋力トレーニング】
久野譜也[筑波大学先端学際領域研究センター講師]

【ただ自然に】
酒井雄哉[天台宗大阿闍梨]
比叡山・千日回峯行満行者が語る「からだ」

 

■ 出会いの風景 ■

沖縄県・名護市

 

■ 明日に向けてのモノローグ ■

久田 恵さん[ノンフィクション作家・エッセイスト]
「老いることも、死ぬことも生半可ではない」
「結局は孤独な一人の戦いで、だれもがそれを自力で乗り切らねばならない」
母が私に教えてくれました。

 

■ 地域のキーパーソン ■

荒井敦子さん[奈良市音声館館長・奈良市音楽療法推進室室長]

 

■ 老いと介護の文化通信 ■

「逝く人のメッセージ」
「わたし、もうすぐいなくなるからね。ありがとう」と義母は言い、
父は「死んでいくのは怖くありません。さようなら」 と言った。

 

■ 診療所訪問 ■

●佐藤医院
「老い」や「死」を素直に認める医療が不在であることが、
今日の医療の最大の欠陥ではないのか。

 

■ 聞いてちょうだい 言わせてもらおう
■ リラックス・サロン
料理 / クロスワードパズル / 読者プレゼント
■ INFORMATION
シンポジウム / ステージ / ブック / 新商品 / 在宅での排尿のポイント-3
/ ユニバーサルデザイン まるこ便り

商品情報

発行日
価格
本体価格 + 税: 500 円
税・送料含む
在庫
在庫あり

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